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2009年2月28日土曜日

京都清水焼の雛人形( Dolls (displayed at the Girls' Festival)

3年前に冬の京都を訪れた時、清水焼の土産として購入。52mmと小さいが顔の表情が優しく愛くるしい感じが人を和ませてくれる。
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2009年2月22日日曜日

茶屋沼の鴨


昨年は白鳥も数羽観察されたのですが、今年は残念ながら鴨しかいませんでした。
鳥インフルエンザの危険性から餌をやる人がいなくなったせいか何とも寂しい限りですね。
万能ワクチンの開発が先頃報道されましたが、実用化には後5年程かかるようですが、ウイルスや微生物の場合すぐに薬剤抵抗性の系統が発生して、所謂イタチゴッコになることが多いですね。
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箕輪山にアレ!!ハートが見えた!!(A Heart-shaped ornamet!!)


今日は久し振りに朝から天気が良く、茶屋沼から何時も定点で撮影している吾妻小富士を観察。
ふと安達太良山の方にカメラを向けると、何とそこにはハート型の影が描かれているではありませんか(実は女房があそこにハートがあるよ・・・!!呟いたからなのです)。よく見ると実に綺麗なハート型で、これまで何回も撮影してはいたのですが、太陽の傾きと上手く雪渓とがコラボレイトした自然のなせる技なのでしょう。
これは吾妻小富士で桜の咲く時期と紅葉が上手く溶け合って心を和ませてくれます。

自宅からもハートが観察されました。
箕輪山(Mt.Minowa)の中腹に午前中、福島側から観察されます。
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お雛様(木工組木)

10年程前に作った作品です。一枚の板に電動糸鋸で切り込んだ組木です。代理雛・三人官女・五人囃子・雪洞・右近の桜と左近の橘・お供え物・牛車・籠・長刀と槍を計五枚の板に組木にしてあります。小黒三郎さんの作品図案を採用させていただきました。

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2009年2月21日土曜日

阿武隈川岡部の白鳥


鳥インフルエンザが騒がれているなか、これまで阿武隈川の岡部では多くの白鳥が飛来していたのですが、餌やり禁止の看板が出されている今年はその飛来羽数は1/5程度に減っているようです。相変わらず鴨が多くいます。中には今年うまれた灰色の白鳥もわずかですが見ることができます。
立ち入り禁止・餌やり禁止の看板があるので、あまり近づかない方が宜しいかと思います。(心配ならば車の窓から観察することをお勧めします。)雪の中の白鳥も結構良いものです。


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そばの盛り付け

やっと出来上がった皿に「そば」とふきのとうの天婦羅、掻き揚げとネギを配置しました。大根おろしと創味の汁で頂きました。そば粉はJA新ふくしまの直売所にある蕎麦屋さんの粉を使用。
通常は会津坂下から取り寄せたものを使うのですが、急いでいたので新ふくしまのものを使用しました。味はまあまあかな・・・・。そばは湯練でそば粉100%で打っています。食感はややパリパリ感が少ないような感じです。創味の汁は普通の汁よりも高目ですが結構美味しいので、我が家では長年愛用しています。そばの辛味に大根のおろし汁を加えるとさらに美味になるのでどうぞお試し下さい。
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2009年2月15日日曜日

陶芸作品


鰊鉢の作成(15Cm×20Cm×12Cm)
昨年秋から三春にある陶芸教室に通い鰊鉢を完成しました。
以前会津本郷焼の宗像窯から手に入れた先代からの鰊鉢が欠けてしまい庭の片隅で植木鉢に変身していたのを、心痛く思い作った作品です。
おりべの釉薬をかけ、落し蓋も作成しました。
私も会津に6年前まで勤務していたので会津で食べえた鰊の山椒付けを自分の作成した鰊鉢で作ることが夢でした。














そば用盛皿(35Cm×25Cm)6枚組みを作成しました。
これはそばの盛皿で新そばの時にはこの皿で客に手打ちそばをご馳走したいと楽しみにしています。この皿は結構大きめに作ったのは山菜等の天婦羅なども同時に一皿に盛ることを想定したためです。
模様には笹・イチョウ・楓の三種類を描き秋の新そばのイメージをさらに盛り上げる役目も期待している。それぞれ二枚ずつ計六枚を作成しました。

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