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2009年9月19日土曜日

秋の足音


水面に映る対岸の影と透き通るような青空を背景に、ススキが秋の足音を感じているようである。

吾妻小富士の麓ではもうそろそろ紅葉のたよりも聞かれ始め、初間接もまじかにせまっている。

百日紅も季節の変わり目の最後を精一杯生きているようである。

秋の野原の女王であるコスモスもこれから迎える秋の日差しを満喫しているようである。
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彼岸花


小倉寺は今彼岸花が満開で寺への参道には鮮やかな朱を散りばめている。祖先を偲ぶ今の時期に実に素晴らしいコラボレーションを醸してくれる。

何とクロアゲハまでこの美しさを満喫しにやってきているではないか。

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夕焼け(Sunset)


夕焼け空、雲の真っ赤に焼けた空が、今日も一日の帳を閉じる。魅惑の世界に引き込むようである。

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2009年9月11日金曜日

白河歴史探訪⑤翠楽苑と松平定信公


南湖公園と松平定信公は庶民に開かれた日本式庭園の場として有名である。その南湖公園と南湖神社の側に翠楽苑が平成7年に設置された。入り口には定信公の銅像をいただき、苑内には中央には水を満々と湛えた池と松や楓と季節にマッチした日本庭園が広がる。いくら見ていても人を飽きさせない魅力的なにわである。
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白河歴史探訪④小峰城と集古苑(Komine Zyou Castle)


鎌倉時代~室町時代は結城家が、江戸時代には譜代大名として6人の幕府家老をだした阿部家が有名。白河藩主としては240年間に7家21代の徳川譜代大名の居城となった。
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白河歴史探訪③Mahoron(field museum hands )


Posted by Picasa福島県文化財センター・白河館は体験型のフィールドミュージアムで県内の多くの貴重な資料が保存されています。館内には各時代の生活様式などの展示と、屋外には実物大のモデルやディスプレーがあります。

白河歴史探訪②革(皮)籠原の防塁跡


革籠原の防塁は今テレビ大河ドラマ「天地人」で話題になっている。1600年徳川軍を迎え撃つべく、膨大な防塁が直江兼続により築かれたものである。同時期に西方で急遽関が原の戦いが始まったため、実際には家康は馬の轡を関が原に向け、当地では幻の白河決戦の地となったところである。
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