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2010年7月30日金曜日

いわき散策③新舞子浜の朝日


新舞子浜の朝日が綺麗である、砂浜を歩く人と犬は何となくのどかな風景である。砂浜には誰が描いたのかハートのマークが残っている、ふと後ろを振り向くと有明の月までお出迎えである。
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いわき散策②塩屋崎・薄磯海岸


映画「喜びも悲しみも幾年月」で有名な塩屋崎灯台の燈台守大変だったんだろうなと今更ながらご苦労を感じる。砂浜には誰かの足跡が長く続き、沖にはタンカーであろうか航行していた。穏やかな海も一度荒れるとこの岩を削る程にもなることを思うと、おいら岬の燈台守よ・・・・が身に沁みてくるようである。
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いわき散策①沼の内弁財天


沼の内弁財天で知られるいわき市の賢沼寺の境内にある沼には以前巨大なウナギが生息していたことを記憶している。しかし最近はその生態がどうなっているのか人の目にふれることがなくなっています。その代わりに大きな鯉が人が近づくとどこからともなく集まってくる。天井には色鮮やかな絵が飾られその中に巨大ウナギの絵もみられます。山門の仁王像も何となく昔の栄華を物語っているようである。
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あぶくま洞


幾千万年と言う気の遠くなるような世界の中を今も鍾乳洞は変化している。鍾乳石が1cm伸びるのに70~100年かかるそうですがその間に人の一生を見ることができるのです。ここあぶくま洞では薄いグリーンとブルーの照明がモンスターや樹氷・月の世界などそこには計り知れない世界が展開しています。年間を通しての16℃の気温はこの時期にしてみれば天国のような世界でもあるのです。
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2010年7月29日木曜日

飯館のゆりフェスタ


ユリも色々な種類がありますね。特にすかしユリは色も鮮やかです。大輪のものや数の多い種類のユリなど色々です。
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2010年7月16日金曜日

福島市渡利の古代蓮


福島市の渡利にある花見山公園は今では全国的に知られる桜や花桃などの名所となっています。今の時期には特に主だった花はありません。しかし近くの休耕田には3年前に古代蓮が植えられ、今が見頃になっています。薄いピンクの大輪で午前中が最も綺麗な姿を見せてくれます。夏の暑さも蓮の上を流れる爽やかな風で和らげてくれます。古代の人々もこの蓮を見たのでしょう、蓮の生命力には今更ながら驚かされます。
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2010年7月14日水曜日

吾妻運動公園のユリがライトアップ


吾妻運動公園の昼なお鬱蒼とした木陰に、ユリの群生地があります。ユリ独特の香りが辺り一面に漂い圧倒されるようです。夕方7時になるとライトアップが始まる。そこには日中の光景とは比べ物にならない幻想的な光景が見られます。遊歩道もあたかも蛍の様に点々と続き、LEDランプで照らされたユリは青・赤・黄色とゆっくりと変化していきます。
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