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2010年9月3日金曜日

シドニー散策②


今の時期は日本の2月にあたる、真冬を覚悟しての散策である。南半球からの太陽実に方位計を見ると北に見えるのは、わかっているのだが変な感じである。今日は快晴、抜けるような青、スカイブルーがこんなに美しく見えたのかと自分の眼を疑う程美しい。湾の中には白い帆を掲げたヨットがまるで自分の海を独り占めにしているかのような錯覚さえ覚える。空のブルーと街の建物の原色がまるでカレンダーの中に自分を引き込み、その雰囲気を満喫させてくれる。
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シドニー散策①


オーストラリアは今真冬、日本の暑さから脱出してきます。久し振りの海外です、検疫などうるさい国だそうで、その準備が大変でした。しかし思ったより簡単に通過できました。機内食も比較的おいしいかったので掲載します。
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仙台散歩(七夕)


仙台と言えば七夕、今年も暑い夏にそれ以上に熱気を帯びた仙台っ子達。土佐からも応援参加していました。この暑い中で阿波踊りをご披露いただき、日本人は根っからのお祭好きな民族なんですね。東北では引き続きの祭り三昧です。
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2010年8月23日月曜日

BEATRIX POTTER 展


郡山市立美術館で今、ピーターラビットのおはなしの作者で有名なBEATRIX POTTER 展が開催されている。豊かな自然の中で培われた女史の感性が子供だけでなく大人おもを虜にしてやまない。The Tale of PETER RABBIT はOnce upon a time・・・から始まる夢の世界に読者を魅了する。女史の観察力の鋭さは精密な外形の描写にとどまらず、動植物や自然の本質とそこにあたかも意志があるかのように擬人化することでより人と自然との距離を近づけてくれる。
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2010年8月22日日曜日

夏の夜空を飾る大輪


暑い夏、其れを忘れさせてくれる夜空の大輪。どーんパラパラパラその瞬間昼の暑さを吹き飛ばしてくれる。
ほんのつかの間ではあるが人生のはかなさにも似たような夏の風物詩でもある。
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2010年8月20日金曜日

秋近し(四季の里・吾妻)


連日の猛暑も彼岸を過ぎると秋の近いことを自然は教えてくれる。花も昆虫も頬を撫でる風までもが”もうすぐ秋だよ”と言わんばかりに、今を語りかけてくる。
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2010年8月11日水曜日

大内宿


もうお盆、お盆を過ぎるとすぐにそこには秋の気配さえ感じさせられる南会津の古がここ大内宿にはある。もうそこには秋の涼風が頬をかすめ、心地良さを覚える。秋の実りとその後に来る厳冬と続く会津の四季は美しい。その美しさと脳裏をかすめるのが会津三泣きである。会津人の人情がいまもこの街には漂い客をもてなしてくれる。
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