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2011年3月5日土曜日

新宿御苑


もうすぐ春だよと新宿御苑の木々達も芽が膨らみ、今か今かと待ち望んでいるよう。もう少しすると一斉に目に青葉の時期も来る。
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池上梅苑


暑さ寒さも彼岸までの言葉のごとく、ここ池上梅苑では春のさきがけとして多くの梅が今を盛りと咲いている。梅花の香りのメジロの夫婦が虫や蜜を啄ばむ姿がとてもほほえましく、人の心に安堵感を与えてくれる。すぐそこまで春が来ていることを教えてくれる。
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2011年2月24日木曜日

吊るし雛(飯野町)


春の足音がもうそこまで来ています。福島県飯野町の町おこしで今年で4回目の吊るし雛を地域をあげて取り組んでいる。あと数日で雛祭り、春を待ち遠しく思う。雛人形はそんな人々の願いを春の温もりを届けてくれる。
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2011年2月21日月曜日

パセオ通りの光のしずく


今年福島市のパセオ通りのイルミネーションが拡張された。ファインダーを透して眺める光のしずくは限りない夢を塑像してくれる。夕暮れの中に灯された青いLEDは競って咲き誇る花の様である。
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2011年2月1日火曜日

民家園の節分


福島の吾妻運動公園にある民家園では一足早く節分が行われた。子供達から大人まで昔ながらの季節の行事を楽しんだ。雪の中いよいよ季節の分かれ目でもある節分、早く春の恵みや息吹を待ち望んでいる。軒先に付ける「やっかし(豆枝にいわしの頭・ヒイラギを藁で結びつけたもの)」を造り煎り豆で豆まきをする。鬼の縫いぐるみをまとった鬼に対し今年の福と厄を祓う。今年もいい年でありますようにと願いながら。昔から丑寅の方向(北東)は厄の方向とか、角のある牛と皮のパンツが寅を現し鬼を表現しているのだそうである。囲炉裏では豆を十二個焼きそれで年間の天候を占い農作物の豊作を願っていた。
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2011年1月27日木曜日

我が家への訪問者


毎日のように我が家に可愛い訪問者がこの時期に顔を出す。赤い実鳥小鳥なぜなぜ赤い・・・・の童謡ではないのだが。
窓からカメラを構え庭を見ると、そこにはいつもの訪問者、赤い実をしきりに啄ばんでいる。クリクリとした眼、こちらが挨拶するとサッと逃げてしまう可愛い訪問者である。
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2011年1月22日土曜日

四季の里のイルミネーション


雪の中に輝くイルミネーションはこんなところに夢の世界があったのかと、自分のまなこを疑うかのように美しい幻想に陥らせてくれる。
光とはそんな心の中の美しい部分のみを表しているようにも感じる。まるでメルヘンの世界がそこにあるかのような錯覚に陥り、其の世界がそのまま永久に続けば良いと思わせてくれる。銀河鉄道の中に出てくるメーテルや哲郎がすぐ傍に立っているかのようにである。
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