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2011年6月2日木曜日

初夏の息吹2


土湯の里に咲き誇る姫小百合、上品さとけなげなしさがそこにはある。
穏やかな初夏の始まりである。奈花もここでは今が盛りである。
控えめなドウダンツツジとタンポポも綿帽子に包まれ静かにそして穏やかな一時を楽しんでいるかの様である。
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初夏の息吹


妖艶なケシの花・さつきも今が盛りと我が物顔に庭に咲き誇っている。
春過ぎて夏来にけらし白妙の衣干したり・・・・・・
昨日から6月世間での衣替えの季節となる
花達も一斉に衣替えをするなり
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2011年5月26日木曜日

初夏


藤棚の下をくぐると妖艶な香りが頬を撫でる。熊蜂であろうかしきりに蜜を求めて飛び回っている。ツツジやモッコウバラ、そしてケシが咲き始めた。花菖蒲も和を代表する紫の控えめでありながら高貴な品格を醸している。日本の初夏は紫が似合う。紫は平安の昔から日本人の心の拠り所であるのかも知れない。これから来る梅雨との間の心落ち着く束の間の時間を癒してくれる。
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2011年5月20日金曜日

清澄庭園


池を中心にした庭園で、周囲には日本の名石が多数配してある。都会の下町にあり、心休まる庭園である。
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小石川後楽園②


小石川後楽園を一周すると京都を巡ることができることをご存知でしょうか?
小生も始めて知ったのですが年間を通して、特に紅葉の時期にその意味が分かるとのことです。
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小石川後楽園


今は花の少ない時期であるが、風情のある様相を呈している落ち着いた庭園である。
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明治神宮


20年振りに訪れた明治神宮、昔懐かしい思い出に浸る。
結婚式にも出会いこちらにも幸せがいただけたたようです。夫婦の楠が御神木として立派に成長しています。
パワースポットである清正の井からも力をもらえたようです。
ふと見ると倒木の真ん中から新たな息吹が顔を出している。
亀の形の岩も昔のまま何一つ変わっていない。
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