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2011年9月12日月曜日

上州線紀行②富岡製糸場


日本の歴史の一ページとして明治維新あり、世界に躍進する一歩とも言うべき蚕糸業。この発祥の地とも言うべく富岡製糸場が今なおその歴史の痕跡を残している。

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2011年9月10日土曜日

上信線紀行①


高崎から下仁田まで走る上信線、歴史とロマンがそこにはある。上州、群馬は明治以来国策として繭生糸が盛んであったところ。日本の経済の柱でもあった。また織田家の歴史の一ページ目をこの地上州福島に記している。トコトコと田園を走る列車には子供達だけではなく大人までもがわくわくとするようなカラフルなキャラクターが描かれている。車内をよくみるとそこには心温まる絵手紙が飾られ、旅する人を飽きさせない何かがある。
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2011年9月6日火曜日

南湖の残暑


南湖のお花畑も季節の変わり目を感じさせてくれる。昨今の台風に曝されても、しっかりとその存在を確認させてくれる。華麗でしなやかな美しさを秘め弱そうでもしっかりと生きている証を見せてくれているのである。
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2011年9月1日木曜日

残暑の名残


ふと気が付くと庭からは虫の音が聞かれる。いつの間にか秋がそこまで来ていることにあらためて気が付く。布引高原には一足早い秋と名残を惜しむひまわり(Sunflower)が今を盛りと微笑んでくれる。ふと山手に入るとそこには高山植物も束の間の秋を精一杯生きているようである。
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2011年8月9日火曜日

サギソウ


昨日から立秋とは言っても連日30℃を越える残暑の日々。ふと我が家の木陰に先日友人から戴いたサギソウがここにもいますよと、華麗な姿を現し心を和ましてくれる。どうして自然は不思議なのかと改めて思う。それにしてもサギソウとは上手い名前を戴いたものである。木陰を通る風にゆらゆらとまるで本当にそこに鷺が舞うような感覚さえ感じさせてくれる。暑さの中の一時、ファインダーの中の世界は自然との共生をしっかりと捉えてくれるようである。
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2011年8月8日月曜日

仙台七夕②


吹流しも見る方向や撮影の方法で結構綺麗なものになりますね。回転や幾何学模様は幻想の世界に誘い込まれそうです。
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仙台七夕


震災から5ヶ月が経ち皆復興を願う気持ちに変わりは無い。短冊には多くの言葉がそこには綴られている。東北人の優しさと力強さが感じられる。織姫と彦星に早く元に戻してくれよとお願いするばかりである。
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