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2011年9月19日月曜日

松本散策①学問の歴史


松本市には山を愛する人の影が多い。夏場ともなるとアルプス銀座とも言われるほどの岳人が集う。
少し目を別にすると、そこには教育の歴史がある、長野県の特徴とも言える教育者の多くを世の中に送っているのである。その元祖とも言われるのが国の重要文化財である旧開智学校である。明治6年にここに設立され教養と学問を志した人々を世に送りだしたのである。すぐ隣にも旧司祭館がありここでは日本はつの和仏辞書が作られたことも知ることができる。

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2011年9月18日日曜日

伊豆下田に明治の後を追う


開国の元となった下田。たった四杯で夜も眠れずの有名な黒船の来航。そして今にある坂本竜馬の、唐人おきちの、そして歴史の一ページを飾った人々が、ここ下田で活躍した。そんな下田を踊り子号に乗って旅する一日であった。開国と言う一大事を色々な立場で燃えた人達がここにいた。


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仙台定禅寺通りジャズフェスタ


9月10日に恒例の仙台定禅寺通りのジャズフェスタを見学。震災から立ち直る活力感じた。有名なミュージシャンからマイナーな方々まで、一つの輪になってちから力一杯の表現をしている、例年以上の力を感じた。頑張ろうぜ東北ですね!!
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上信線を行く③甘楽町


織田家の歴史を辿るには城下町小幡の歴史を振り返ることになる。ここには織田宗家7代の眠る墓があり、武家屋敷をはじめとした名勝楽山園(池泉回遊式日本庭園)が目を和ませてくれる。櫻の時期には雄川堰沿いに立ち並ぶ養蚕農家群とがマッチして風情のある一時を楽しめる。
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2011年9月12日月曜日

上州線紀行②富岡製糸場


日本の歴史の一ページとして明治維新あり、世界に躍進する一歩とも言うべき蚕糸業。この発祥の地とも言うべく富岡製糸場が今なおその歴史の痕跡を残している。

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2011年9月10日土曜日

上信線紀行①


高崎から下仁田まで走る上信線、歴史とロマンがそこにはある。上州、群馬は明治以来国策として繭生糸が盛んであったところ。日本の経済の柱でもあった。また織田家の歴史の一ページ目をこの地上州福島に記している。トコトコと田園を走る列車には子供達だけではなく大人までもがわくわくとするようなカラフルなキャラクターが描かれている。車内をよくみるとそこには心温まる絵手紙が飾られ、旅する人を飽きさせない何かがある。
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2011年9月6日火曜日

南湖の残暑


南湖のお花畑も季節の変わり目を感じさせてくれる。昨今の台風に曝されても、しっかりとその存在を確認させてくれる。華麗でしなやかな美しさを秘め弱そうでもしっかりと生きている証を見せてくれているのである。
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