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2011年10月10日月曜日

第二回全日本曲技飛行競技会③


FA200曲技飛行(奥貫博氏)のデモンストレーションである。奥貫氏は写真のように年配の方である。富士重工でFA200の開発にあたった技術者でもあり、華麗な業師でもある。震災の地福島での励みにと参加され人々に夢と希望をとの想いで演技されたとのことです。
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第二回全日本曲技飛行競技会②

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第二回全日本曲技飛行競技会①


秋晴れの空の中ここ「ふくしまスカイパーク」では第二回全日本曲技飛行競技会が開催されている。人は昔から鳥のように自由に空を飛ぶことを夢見てきた。飛行機に対する想いは誰しもが持っている不思議な現象でもある。完成されたその姿形は非の打ち所の無い美の追求でもある。そのことは人の生活に合理的であるとともに、夢をかなえてくれたことに対する対価なのでもある。鳥が空を飛ぶときの美しさと似ている。

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2011年9月25日日曜日

秋晴れの一時


嵐の後の秋晴れ、何処に姿を隠していたのであろうか青空の中にしきりに舞う蝶の姿。よく見ると尾びれなどにダメージを受けながらも秋の終わりを乱舞で楽しんでいるかのように。
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2011年9月24日土曜日

松本散策③縄て通りと蔵の町中町通り


アルプスの麓の城下町がとてもよく似合う松本市。松本城から駅に向かう途中に縄て通りがある。川沿いにあるナワテ通りは女鳥羽川沿いに賑わう昔懐かしいレトロな商店街である。橋の袂にはヒョウキンな蛙の像が置かれ道行く人の心を和ませてくれる。川を渡り中町通りに入るとそこには蔵の町が続く。ふと見るとそこには松本はかり資料館があり、近代から現代までの「はかり」が陳列されていた。古きを大切にする心が延々と引き継がれているのである。

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秋の漫ろ歩き①彼岸花


山間を歩くに今を盛りと彼岸花が一斉に咲き乱れている。別名、曼珠沙華、天上に咲く花で見る者の心を柔軟にすると言う。仏の心を思わせる花である。青空に向かい乱立し、林を背景にすると一段とその赤みが目立つ。実に見る人の心を柔軟に落ち着かせてくれるのである。
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2011年9月19日月曜日

松本散策②松本城


松本城の天守閣は5重6層の建物で表面からは5重が内部に入ってみると6層になっている。階段は急で甲冑を纏った武士が移動するだけでも大変な構造になっている。日本最古の木造の天守は今も健在でその勇壮な姿を見せている。
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