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2011年11月13日日曜日

須賀川松明あかし(日本三大火祭り)①昼の部


今年も震災の影響をものともせず須賀川の松明あかし(日本三大火祭り)が盛大に開催された。震災から復興する思いも含め元気な素顔を伺うことができた。若者達の勇壮な姿が頼もしさと希望に満ち溢れているのであった。秋田竿灯も友好出演して6万人程の観衆が集まった模様である。
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2011年11月9日水曜日

菊薫る霞ケ城


二本松菊人形祭りが霞ケ城で開催されている。菊花の香よく似合うところでもある。二本松の歴史のなかで二本松少年隊の悲劇もここでうまれた。今は静かに古城の佇みを伺う。水面にも秋の彩が静かに映っている。もののふ達の夢の跡である。
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吾妻運動公園の銀杏並木


今年も待望の吾妻運動公園の銀杏並木がライトアップされ、その姿を見せてくれた。目線を上からに変えてみると、同じ苗木のせいか銀杏の先端頂点が実に揃っていることに気が付く。116本の木が同時に仲良く育っているのである。銀杏並木のその先には薄っすらと吾妻を望めるのでる。まるでそのまま山に登るかの様にである。ライトアップ初日のために並木には屋台やミニコンサートも開かれていた。もうすぐ冬将軍がしこまで来ていますね!!
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2011年10月22日土曜日

鶴ケ城


鶴ケ城が今ライトアップされている、古き会津の面影の一つであるが、今春に屋根瓦が本来の赤瓦に葺き替えられた。昔の光今何処の歌が脳裏を過ぎる。7年前に当会津若松市に転勤になった時の思いと重なり感無量であった。古きよき物を残す人柄十訓や歴史の荒波に打ちひしがれた過去を知るのである。
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赤磐梯山


ゴールドラインから見た紅葉と夕焼けが見事なまでの赤磐梯を見せてくれた。富岳三十六景にも劣らぬほどの美しさであった。しばし虜になり時の経つのも忘れるような情感に襲われた瞬間であった。
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レークライン②曽原湖・大沢沼


裏磐梯は明治に火山爆発の結果多くの湖沼群が誕生した。今は静かな紅葉の影に妖精が住んでいるような感じさえ受ける。オオーイそんな所に隠れていないで早く出ておいで・・・・・でもその静けさと美しさだけがこだまで返ってくるだけ・・・・きっと木の精霊達が会議をしているから静かにしなさいと言っているのかな??
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レークライン①中津川渓谷


紅葉の林の中をそよ風が頬をかすめる。自然の香りが心地良く安らぎをさそう。せせらぎが紅葉を流れの中に摺り込みクルクルと舞いながら流れていく。もうすこしすると銀世界が訪れることを知っているかのように。
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