ページビューの合計

2012年1月10日火曜日

会津の十日市①


雪国会津の春を望む心はとても清らかである。雪に閉ざされた中に正月を迎え一月十日には待ちに待った市が開催され人々の活き活きとした表情が一際目立つ。天神様に今年こそはいい年でありますようにとお願いする。大震災の傷跡が今尚生々しく早く復興が望まれる。皆頑張っているし我慢もしている。早く早く元に戻ることを願うばかりである。歴史のなかに先人の築いた文化までも無くしはしまい。心の中に芽生える新たな会津魂や福島魂が生きているのです。
Posted by Picasa

2012年1月8日日曜日

日光田母沢御用邸を尋ねて


日光田母沢御用邸は明治32年に大正天皇のご静養のために造営され、三代にわたる天皇・皇太子が利用された建物である。江戸・明治・大正の集合木造建築群で貴重な資料としても評価が高い。各時代のアンティークなデザインが多くみられる。敷地は7000坪に増築を重ねて合計106室の規模である。庭には今上天皇が疎開生活をした時の防空壕も見られる。
Posted by Picasa

2011年12月17日土曜日

宙玉の世界(三春イルミネーション)


宙玉の世界へのご招待です。三春ダム付近に展開するイルミネーション・光のファンタジーが展開しています。イルミネーションは寒さの中に人の心を和ましてくれる。昔の思い出、故郷が走馬灯のように目の前を走り抜けていきます。
Posted by Picasa

宙玉の世界(イルミネーション)


夢のファンタジーが展開している、光とは人を透明感に陶酔させてくれる。ファインダーを覗き込みその奥にもっと何かがあるかのような錯覚をおぼえる。そんな魅力が宙玉の世界にはある。競馬場のイルミネーションより
Posted by Picasa

宙玉の世界


もうすぐクリスマスの声も聞かれる時期になり、昔を振り返りながらサンタクロースを信じていた頃のことを思い出す。雪も降り久し振りの銀世界も時にはロマンチックな感じさえする。宙玉は宮崎駿のジブリの世界に人を誘い込んでくれるようでもある。忙しい師走の一日たっぷりと宙玉の世界に飛び込んで行こう。
Posted by Picasa

2011年11月13日日曜日

須賀川松明あかし②(夜の部)


パチパチと夜空を焦がす大松明(長さ10メートル・重さ3トン)の迫力は勇壮な歴史の影を今に伝えている。ドンドンという松明太鼓の音が体中に響きわたり雰囲気をいやがおうにも盛り立ててくれる。700にも及ぶ小松明の行列が暗闇の中に列を作り、広場には復興の祈りの蝋燭も灯されていた。
Posted by Picasa

須賀川松明あかし(日本三大火祭り)①昼の部


今年も震災の影響をものともせず須賀川の松明あかし(日本三大火祭り)が盛大に開催された。震災から復興する思いも含め元気な素顔を伺うことができた。若者達の勇壮な姿が頼もしさと希望に満ち溢れているのであった。秋田竿灯も友好出演して6万人程の観衆が集まった模様である。
Posted by Picasa