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2012年1月26日木曜日

ball lens(宙玉レンズ)の世界:雪)


BALL LENS で切り取られた銀世界が何となく春の足音をすぐそこに感じさせてくれる。郡山美術館の庭にも、三春のサクラ湖にももうすぐそこにまた春がやってくる。冬の寒さに耐えた植物も人ももうすぐそこに希望の春がやってくる。自然はなにも変わりなく季節を刻む。人は年を重ねて知識や合理性を習得する、時には大きな失敗と言う経験をしながらでも発展をするはず。人にはそんな底力があるはず。温かい春がもうそこまで来ているからまたいい年を向かえるように希望を持って前進しよう。
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2012年1月23日月曜日

幻想のイルミネーション


闇の中に光の芸術がある、写真で切り取られた世界が多くの事を想像させる。夢がある、光とは希望の象徴である。メルヘンの世界である。
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宙玉の世界(吾妻・パセオのイルミネーション)2

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宙玉の世界(四季の里のイルミネーション)


今年も四季の里ではイルミネーションの世界が広がっている。ペガサスがそしてポロコップルがと夢が広がる。雪の中に幻想を巡らせる。宙玉に切り取られた世界がそこには存在する。自分のやりたいことを秘めて宙玉の世界に飛び込んで行く。震災からの復興を魔法の一手で解決を願うかのように。
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2012年1月10日火曜日

会津十日市④


歴史の表舞台に載った会津の魅力は一体何なのだろうか?ここに蒲生氏郷の詩を紹介する
「限りあれば 吹かねど花は散るものを 心みじかき春の山風」・・・・・・・
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会津十日市③


大正ロマンの時代が染み出てくる町会津。雪国会津のイメージは実直という言葉に代表される、ならぬことはならぬに秘められているのである。そんな中に育った文化は本物であると誇りたい。会津に生活をした経験のある人々は会津の三泣きを少なからず感じたことがあると思う。人情味のあるこの言葉に人間気質(会津魂)が表れている。
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会津十日市②


レトロな建物と民芸品何だかいつの間にかタイムスリップして自分があたかもその時代に生きた主人公にでもなったような錯覚に陥る。あの頃は良かったなーと懐かしさとため息が混ざり合った複雑な気持ちになってしまう。これも年を重ねた結果なのかと自分自身を疑う、江戸・明治・大正・昭和そして平成と百年以上の年月が走馬灯の様に脳裏を横切る・・・・・・・・・思いは尽きない
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