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2012年2月21日火曜日

桑折宿雛めぐり


旧奥州街道と旧奥羽街道の接点で昔から拠点であった桑折宿(現在の福島県伊達郡桑折町)では商店街を中心に102箇所の店舗等で雛飾りを展示している。古くは江戸時代の享保雛から現代雛までそして工夫をこらした吊るし雛等が眼を引く。健やかな子どもの成長を祈り飾られた雛達は艶やかな衣装と美しく優しい顔立ちで微笑んでくれる。見る人の心の中に昔を語りかけてくれる。
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来訪者


今年も来訪者がやってきた庭先に来てしきりに赤い実を食べている。窓越しにファインダーで切り取られた中に旨そうに啄ばむ来訪者を歓迎しよう。またゆっくりおいで下さいと・・・・・気ままな来訪者達はこちらの気持を知ってか知らずカ自由に振舞う、シャッターのタイミングがずれ苦労しているにもかかわらず。どうぞゆっくりお食事下さい。
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2012年2月20日月曜日

早春賦


春は名のみの風の寒さや 谷の鶯歌は思えど・・・・・・又、子ども達の声が聞こえる春の足音・春よ来い早く来いの童謡に魅せられ口ずさむ。2月も早半ばを過ぎる。もう少しすると忘れようにも忘れられない大震災の悪夢が脳裏をかすめる。花見山には今蝋梅が咲き乱れ、可憐なその花の姿と香りを漂わせている。蝋梅の花言葉は先見だそうであるが、これから夢と希望のある事を望むのみである。ふと眼を下に向けると、ほのかな小春日和の陽だまりには福寿草が咲き誇っている。黄色い柔らかな感じが幸せを運ぶその名も福と寿とでとてもお目出度い一品である。早くいい年になることを望むばかりである。
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2012年2月5日日曜日

テーブルウエア・フェスティバル2012


テーブルウエア・フェスティバル2012が後楽園の東京ドームで開催さrています。高級な食器とデコレーションがされて食を楽しむ人間の豊かさを感じさせられる。こんなデザインでこんな雰囲気で一度でいいから食事をしてみたいものである。
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市川動植物園


市川動植物園の温室には蘭や熱帯植物が見られます。バラ園にはたたずむ彫刻が赤い帽子を被り春を待っているかのようにたたずむ。
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西洋美術館


西洋美術館に久し振りに入る、多くの彫刻達が色々のことを意味したポーズをとり何かをうったえている。ロダンの考える人も今何を思っているのか?自分にも自問自答してみる。青春とは何時までなのか、肉体と年齢と、精神年齢とは・・・・いまできることをする努力が必要。諦めはその時点で老人になってしまう。何時までも青春を、目的を失わずに・・・・・・
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上野の動物達


上野の森の動物達も今年の寒さには少々閉口しているようで、中々姿を見せてくれない。囲いの中で故郷を思い出しているのか????
何を思うか、人々も社会という枠の中にいて故郷を忘れてしまっているのかもしれない。これからどのような枠が待っているのか・・・・・
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