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2012年10月31日水曜日

吾妻の秋


吾妻の秋は足が速い、頂上付近が赤く色づいたと思ったらアッと言う間に麓まで下がる。一日50mの速度で下降するのだそうです。今は中腹が紅葉の盛りで特に紅葉の赤が綺麗である。温泉を楽しみながらの紅葉見物は中々おつなものである。
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秋の三春路


三春と言えば滝桜が有名、さて秋の滝桜は今と思いその姿を伺う。青空にそびえる枝垂れ桜が人気の無い中腹に聳え立つように構えている。後ろには少し赤みをおびた桜とその上を秋の空の青が良く似合う。短い秋の日の釣瓶落としを惜しみながらいるようなそんな心を語りかけているようである。 
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菊薫る秋の一日


秋の足音と共にやってきた菊の薫り見事な千輪咲きや大輪と技術を駆使した日本の文化なのである。秋と言えば名月と菊に代表される、何よりも夏の暑さから逃れ一年の蓄えと収穫の時期でもあり。自然に本のページをめくっていることに、自分も少しは文化を意識しているのかとも考える。
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2012年10月25日木曜日

裏磐梯の秋


裏磐梯の秋は短い、真っ赤に燃えた木々が眩しい。まるで自然の成せる技、神々の描いた油絵を見ているような感がある。もうそこまで来ている極寒の冬を信じたくないような気にさえなる。なるべく網膜にその残像を蓄えようと欲張りになる。青い水と原色の木々何処にその様な色が有ったのかと不思議なまでにさえ感じる。
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2012年10月22日月曜日

川越祭り


川越氷川祭りの山車行列は国の重要無形民族文化財になっている。小江戸川越ならではの祭りである。絢爛豪華な山車29台が街中を曳き回される様は人々を祭りの渦に自然なままで引き込まれ酔いしれる感がある。
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旧前田侯爵家駒場本邸


東京都指定有形文化財である旧前田侯爵家駒場本邸は加賀百万石前田家十六代当主前田利為の本宅である。駒沢公園の森にたたずむ厳かなまでの建物。流石に加賀の前田家を思わせる。文化財としては超一品で昭和初期に欧州建築の粋を集めた建物である。
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プラタナスの並木(秋の新宿御苑)


プラタナスの並木もやっと紅葉が始まり、もうそこまで来ている秋を感じさせてくれる。ここ新宿御苑ではあちこちに過ぎ行く季節の移り変わりを人々が思いのままに楽しむ。木漏れ日の中に小鳥達の鳴き声がその情感をよりリアルなものとして伝えてくれる。
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