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2013年10月27日日曜日

台風一過の秋の一時


短い秋の一時、悪戯物の台風が暴れまわった。でもそれに耐えた花達は未だ元気だよと力を見せてくれている。つかの間の秋、つるべ落としの如く夕闇は迫る、そして厳しい冬がもうそこまで来ていることをちゃんと知っている。
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2013年10月24日木曜日

吾妻山は秋一色


暑かった夏が過ぎ、紅葉の足音と共に秋が訪れて来た。生憎の霧で霞む道の先には何処と無く希望と空しさが空回りしながら何処へ繋がるのか。静寂の中に佇むと自分を幻想的な世界に導いてくれる気がする。
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秋の名残


秋の寒々とした木陰に花達が名残惜しそうに囁いていた。今年は暑い夏だったね!!赤い実に混じりツツジ・アジサイ・菖蒲までが顔をだしている。異常気象で狂った花達ももう直ぐ訪れる冬将軍を知ってか知らず?短い秋の陽射しを楽しんでいるようだ。
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2013年10月10日木曜日

花達の楽園3


人を癒す花は自分を精一杯表現し、時には多くの花言葉を人に付けさせる。色々な気持がその人の心を癒しながら。花言葉に例えてその花と寄り添うのである。静寂の中に花達と語り合いその気持を伝えるのである。きっと花達が理解してくれるかの様にである。
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花達の楽園2


親指姫と七人の小人達は何処に潜んでいるのかな?目線を変えるときっと心の中の片隅に居るのだとしばしの時間ファインダーの中で鬼ごっこを楽しむ。とてもいい時間ですね!!
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花たちの楽園


暑かった夏も日一日と秋の足音と共に遠のいて行く。鈴虫達の奏でる演奏会も始まり一入聞き入る芸術の秋である。温室の花は未だ自分達の季節だよとその華麗な姿と魅惑の香を容赦なく吹き付けてくる。
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土湯散歩


もう少しすると紅葉で賑わう山肌にひっそりと佇む土湯の湯煙。何となく哀愁を感じさせられる一時である。夏の暑さから開放され川のせせらぎが耳を掠め小さなアートが目に入ってくる。
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