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2013年11月3日日曜日

秋爛漫3


霧の中にたたずむとそこには幻想の世界が見えてくる。川のせせらぎと時に鳥の囀りが静寂をさえぎる。四角く切取った森の一場面、そしてそれを共有する自分の存在を楽しむ。
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秋爛漫2


湖面のブルーそして山の紅葉、秋の時間をそのまま停止したいと思うのは誰でもでしょう。新鮮だからこそその時間が短くまた来秋にこの感動を見せてくれるのだろう。数日するとつかの間の夢であることをあらためて感じるのではないでしょうか。
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秋爛漫


錦の秋がやってきた。限りなく澄んだ透明な空気、静かな世界がそこにはある。神が与えてくれた自然の悪戯なのか。森の中に人が溶け込む荘厳な秋。水面に乱舞する絵の具のさざなみは来年も約束してくれるのであろうか。脳裏に焼きつけその場から人を虜にしてしまう。
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2013年10月27日日曜日

小さい秋4


秋の紅葉の鮮やかさへと入れ替わるバラとのコラボレーションが何となく空しさおも感じさせる。華やかさの物語も幕を閉じ、秋の場面へと入れ替わる。静寂が似合う秋の一時でもある。

小さい秋3


焼き芋が恋しい秋、田畑では秋の収穫が最盛期を向かえ、天の恵みと富に感謝している。今まで栄華を花たちもひっそりとけな気な足跡を残している。暑かった夏の思いでも、今日この頃は肌寒さを感じ焚き火が恋しい。
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小さい秋


寒々とした雨の滴、ここにも小さい秋が未だ残っています。自然の摂理で四季が訪れ、時として厳しさ、時として優雅さ、時として優しさを与えてくれる。人の心の穏やかさやあらだたしさを表現しているかのようでもある。

台風一過の秋の一時


短い秋の一時、悪戯物の台風が暴れまわった。でもそれに耐えた花達は未だ元気だよと力を見せてくれている。つかの間の秋、つるべ落としの如く夕闇は迫る、そして厳しい冬がもうそこまで来ていることをちゃんと知っている。
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