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2011年2月1日火曜日

民家園の節分


福島の吾妻運動公園にある民家園では一足早く節分が行われた。子供達から大人まで昔ながらの季節の行事を楽しんだ。雪の中いよいよ季節の分かれ目でもある節分、早く春の恵みや息吹を待ち望んでいる。軒先に付ける「やっかし(豆枝にいわしの頭・ヒイラギを藁で結びつけたもの)」を造り煎り豆で豆まきをする。鬼の縫いぐるみをまとった鬼に対し今年の福と厄を祓う。今年もいい年でありますようにと願いながら。昔から丑寅の方向(北東)は厄の方向とか、角のある牛と皮のパンツが寅を現し鬼を表現しているのだそうである。囲炉裏では豆を十二個焼きそれで年間の天候を占い農作物の豊作を願っていた。
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2011年1月27日木曜日

我が家への訪問者


毎日のように我が家に可愛い訪問者がこの時期に顔を出す。赤い実鳥小鳥なぜなぜ赤い・・・・の童謡ではないのだが。
窓からカメラを構え庭を見ると、そこにはいつもの訪問者、赤い実をしきりに啄ばんでいる。クリクリとした眼、こちらが挨拶するとサッと逃げてしまう可愛い訪問者である。
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2011年1月22日土曜日

四季の里のイルミネーション


雪の中に輝くイルミネーションはこんなところに夢の世界があったのかと、自分のまなこを疑うかのように美しい幻想に陥らせてくれる。
光とはそんな心の中の美しい部分のみを表しているようにも感じる。まるでメルヘンの世界がそこにあるかのような錯覚に陥り、其の世界がそのまま永久に続けば良いと思わせてくれる。銀河鉄道の中に出てくるメーテルや哲郎がすぐ傍に立っているかのようにである。
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2011年1月17日月曜日

松本城・開智学校


国宝である松本城は美しい姿を見せてくれる。姫路城が白鷺城に対し松本城は烏城と呼ばれ其の黒は漆塗りの天守閣である。堀の水面に映る影と朱塗りの橋が実に美しい。また明治9年に建てられた旧開智学校は擬洋館の姿を今に見せてくれる。
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恋人達のお台場


ユリカゴメに乗ってお台場まで、波間に映る夜景が恋人達を永遠なものにさせていく。自由の女神が浮き上がり幻想的な雰囲気をつくりあげてくれる。お願いをすれば何でも叶いそうなそんなところが若者達を集めるのであろう。
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小江戸川越を行く・②蔵の街


江戸情緒を今に残す川越蔵の街は人を昔にタイムスリップさせてくれる。明治大正ロマンの代表である埼玉りそな銀行の建物は川越が如何に当時経済都市としての役割が大きかったことを示すものであり、時の鐘は江戸の時代に時間を大切にした当時の厳格さを、また蔵屋敷の黒壁の艶が其の家の繁栄を今に繋いでいることの証でもある。
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小江戸川越を行く・①喜多院


小江戸川越と言えば家光由来の喜多院と東照宮に加え江戸城を建てた太田道潅がその言われでもある。喜多院にはその隣にひっそりと東照宮がある。今は正月の慌しさもあり喜多院の境内は大賑わいであった。境内の中央には533の尊者の五百羅漢がその姿やしぐさで語りかけてくる。話し易そうな尊者としばしの時間を語らい人生の苦楽を共有する。
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