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2011年7月8日金曜日

初夏の一時③


蓮の華にトンボが静かにとまっている。暑さがにじむような日差しの中に佇む優しい地蔵の顔。まるで時が止まったかのような錯覚を覚える。
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2011年7月5日火曜日

初夏の一時②


紫陽花が満開を迎えようとしている、梅雨の滴を受け、生命力をみせてくれる。ここ二本松市安達町にある智恵子の森には多くの種類が見られそこにある高村光太郎の「道程の詩」や智恵子のブロンズが静かに紫陽花のはなの中に息づいているようである。


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初夏の一時①


梅雨の一時、紫陽花は活き活きと花を展開し、その中をトンボの乱舞や蜂が忙しく動き回る。束の間の初夏を楽しむ。

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2011年7月4日月曜日

ペット蛍(山舟生の紫陽花園)


福島県伊達市梁川町の山間地にある山舟生地区において、ペットボトルにロウソクをいれた「ペット蛍」が紫陽花園と水田を彩った。キャンドルの柔らかいほのかな明かりがまるでこの地に生息している蛍をイメージしているのである。震災を被った人々への願いも含め、阿武隈山系の山中に展開されたささやかな祈りでもある。
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2011年6月28日火曜日

ところざわゆり園


梅雨時の今、ゆり達は活き活きと花開いている。野山では白い鬼百合が一般的であるが、ここユリ園では野山一面(約3万㎡)に色取り取りのスカシユリ(50種45万株)が咲き誇っている。夜間はライトアップもされる実に幻想的な光景である。
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角館武家屋敷の散策


情緒豊かな角館には多くの歴史がいまに残っている。粋な黒塀に見越しの枝ダレ櫻が有名である。新緑のいま目に入る青葉のまぶしい光と黒塀も中々おつな物である。古き格式のある、厳かな情景の中に自分を置くことでタイムスリップして過去を振り返ってみる一時を与えてくれる。
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2011年6月27日月曜日

平泉中尊寺


藤原四代(清衡・基衡・秀衡・泰衡)の眠る金色堂はあまりにも有名。芭蕉の句に「五月雨の 降り残してや 光堂」・「夏草や 兵どもが 夢の跡」にその栄枯盛衰が伺われる。頼朝に追われた義経を匿ったのも藤原氏で弁慶もここに眠る。厨川の激戦地でもあった。そんな地に昔人は草葉の陰で何を思うのか?今回の世界遺産に選ばれた平泉は東北の被災地の復興のシンボルとして東北人の支えになってもらえればと祈る!!!
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