ページビューの合計

2012年5月30日水曜日

宙玉(ボールレンズ)の世界


宙玉レンズの世界は面白い。フィルターを加工したところ全体が広がる映像になり、花を中心とした撮影としては久々の変化が得られた。少々やりすぎかなとも思うがレンズ周囲の背景が何ともいえないフレッシュな感じを醸してくれた。
Posted by Picasa

2012年5月28日月曜日

初夏の煌き


脳裏をかすめる風、人は誰も人生に・・・・・の一節。何度振り返っても過去は過去の想い出。現在がベストに生きることが最大なのだと・・・・・・花達が今をベストに生きているのは未来と言うことに希望を繋げる手段として咲いているのかもしれない。
Posted by Picasa

初夏の煌き(土湯野草園)


今年は例年になく気温が悪戯し多くの植物が一斉に顔を揃えてくれた。静かな土湯の山中にはツツジが咲き揃う中に初夏だと言うのに、枝だれ桜がそして水仙までもが片隅で咲いている。何と不思議な自然の成せる技なのである。
Posted by Picasa

初夏の煌き(小宇宙の世界)


初夏の陽射しが小宇宙を照らす。何となく愛らしいタンポポの球、今の時期に小宇宙の世界がそこにある。もう少しするとビックバンの如く風に乗って飛び散るタンポポ、あどけない表情の中に限りない生命の力を感じさせてくれる。静かなせせらぎの側で一時の瞬間を待つ。 
Posted by Picasa

2012年5月26日土曜日

初夏の風(四季の里)


初夏の四季の里は美しい。ジャーマンアイリスも派手なダンスを見せてくれる。もう少しするとバラが一斉を風靡するほんのつかの間の初夏を一生懸命に前座として飾り付けてくれる。ビオラは一斉にこちらを向いてポーズをとってくれ、ファインダーに切り取られた空間を残像に残す。
Posted by Picasa

初夏の風(水林公園)


森林の中を縫う小川のせせらぎの音、時々小鳥の囀りも、頬をかすめる風は心地良さを感じさせてくれる。森には王様のような存在感を持つキンランが見頃である。もうすぐ自分の番だと出番を待つマルバダケブキがやっと咲き始めた。誰が付けたか今は静かにしているマムシグサもそこに居る。水林公園は植物達の宝庫である。 
Posted by Picasa

初夏の風(庭の一隅)


庭先に咲きたる小さな花、よく観ると驚くほど美しいことに暫し目が留まる。一生懸命に自分をアピールしている姿が美しい。昆虫達もしきりに飛び回りいよいよ夏本番なのかとも思う。毎年決まって同じサイクルを繰り返しているのだが新鮮さを感じさせてくれる。こんなに小さな命なのに癒してくれる不思議な力が宿っている。
Posted by Picasa