ページビューの合計

2012年6月16日土曜日

初夏の語らい(福島市、佐藤吉則氏宅のバラ)


果樹畑の中のローズロードは緑のカンバスに強烈な色彩のバラの原色から控えめであっても存在感のあるバラ特有のセンスを描いてくれる。瞬間瞬間での表情の展開を見逃すまいと、そして今の時間を大切にする気持ちがそこに存在する。
Posted by Picasa

宙玉の世界(初夏の語らい)


初夏、いよいよ入梅の時期に突入したようだ。連日しきりに青空を望むが中々期待にはずれる。でも花の王者達は見事に梅雨を満喫しているようである。活き活きしとした大輪や鮮やかな色合いが、そして忘れてはならないのがダイナミックな香りと我々の五感を見事に占領して止まない。
Posted by Picasa

オリンポスの森

 
Posted by Picasa福島市下野寺の梨農家の佐藤吉則さんご夫妻が梨園の中に多くのバラを植栽し一目を引いている。中にはオリンポスの森があり女神達が我々を迎えてくれる。そこにはフェアリーな妖精たちの自由奔放な世界が広がっていた。その物語の世界から抜け出しそっと言葉を語りかけてくるような錯覚すらうける。

2012年6月14日木曜日

初夏の語らい(吾妻運動公園のバラ)


吾妻運動公園には今育成中のバラが咲き誇っている。場所は秋になるといよう並木で有名になるところから目と鼻の先である。未だ花には雨露が滴りいつの間にか花の香りを嗅いでいる自分に気が付く。 
Posted by Picasa

2012年6月11日月曜日

初夏を迎えた元気な野草


雨上がりの庭の片隅では今度は私の番だと野草たちがつぶやいている。先日調布で咲いていた八重のドクダミも一年振りにお目見えです。今年はブルーベリーもタワワに実を着け、タンポポは空に浮かぶ花火のスターマインさながらである。
Posted by Picasa

2012年6月5日火曜日

初夏の花(さつき)


庭を一斉風靡しているのが皐月である。五月田植え時期が皐月として由来しているようである。花言葉は節制と何とも似合わない感じであるができればもっと可愛らしいものにしてはとも思う。人間達が勝手に付けた名前について皐月達はどう思うのだろうか。Posted by Picasa

2012年6月4日月曜日

大手門丸の内界隈


皇居江戸城の大手門から高層ビル街を通過、青空にくっきりと聳え立つ力強さをもらう。そしてリニューアル中の東京駅の赤レンガと屋根が目に入る。明治の文明開花や色々な歴史の舞台となったこの界隈は歴史の坩堝でもある。これからの日本が再び飛躍するのもこの地からなのかなとも思う。
Posted by Picasa