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2012年11月7日水曜日

吾妻運動公園(銀杏のライトアップ)


やっと吾妻運動公園の銀杏が黄色に衣替えをした。寒波で風は容赦なく人を寒さの中に置くが、その分だけ銀杏の黄色が温かさを与えてくれる。照らされた銀杏が幻想的な世界をさらに強調し、そこには恋人達のそぞろ歩きや子供たち叫び声がよく似合う。
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2012年11月5日月曜日

吾妻の秋


秋晴れの一時、吾妻に頂いた初冠雪が折角の紅葉をさらにはかない秋をなおさら貴重に感じさせる。冬将軍の季節ももうすぐである、できればもう少しこの神の描いた油絵のキャンバスをそっとして置いてくださいと心ながらに願うのみである。青空にそびえる銀杏もやっと黄色が目立ちその美しさはこの上も無く人々の心を魅了して止まない。


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2012年11月4日日曜日

土湯の秋


吾妻の山の頂に秋が訪れる、鏡のように静かな沼面には時折聞こえる小鳥の囀り。紅葉の色はその水面に跳ね返り美しさを二倍に我々に伝えてくれる。吾妻の懐に抱かれた土湯の秋ももうすぐ終わりを告げる。短い短い秋の一時である。
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2012年10月31日水曜日

吾妻の秋


吾妻の秋は足が速い、頂上付近が赤く色づいたと思ったらアッと言う間に麓まで下がる。一日50mの速度で下降するのだそうです。今は中腹が紅葉の盛りで特に紅葉の赤が綺麗である。温泉を楽しみながらの紅葉見物は中々おつなものである。
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秋の三春路


三春と言えば滝桜が有名、さて秋の滝桜は今と思いその姿を伺う。青空にそびえる枝垂れ桜が人気の無い中腹に聳え立つように構えている。後ろには少し赤みをおびた桜とその上を秋の空の青が良く似合う。短い秋の日の釣瓶落としを惜しみながらいるようなそんな心を語りかけているようである。 
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菊薫る秋の一日


秋の足音と共にやってきた菊の薫り見事な千輪咲きや大輪と技術を駆使した日本の文化なのである。秋と言えば名月と菊に代表される、何よりも夏の暑さから逃れ一年の蓄えと収穫の時期でもあり。自然に本のページをめくっていることに、自分も少しは文化を意識しているのかとも考える。
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2012年10月25日木曜日

裏磐梯の秋


裏磐梯の秋は短い、真っ赤に燃えた木々が眩しい。まるで自然の成せる技、神々の描いた油絵を見ているような感がある。もうそこまで来ている極寒の冬を信じたくないような気にさえなる。なるべく網膜にその残像を蓄えようと欲張りになる。青い水と原色の木々何処にその様な色が有ったのかと不思議なまでにさえ感じる。
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