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2013年2月10日日曜日

四季の里花火②


冬の夜空に開く花、寒さがゆえに厳格で美しい。一瞬一瞬が目を離せない。人生のともし火のような瞬間であるのかもしれない。冬の花火は美しい。
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四季の里イルミネーション①


四季の里に散りばめられた宝石の世界、冬の寒さと雪の白さの中に幻想的な世界が広がる。厳しさのと光の暖かさそしてメルヘンの世界がそこに広がる。何時までも見ていても飽きない、そんな世界がそこに広がる。南十字星・おとめ座・ペガサス・etc etc.
夢と希望思い出がそして今まで出来なかったことをこれからどのようにして達成するのかと自問自答しながら若さと勇気を永久に望みながら眺める・・・・・
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2013年2月8日金曜日

ロマン溢れるハートマーク


福島空港から大阪に向かう途中のことである。離陸して約20分過ぎて栃木上空に達する。そこに巨大なハートマークが現れる。
渡良瀬遊水地である。渡良瀬川、うず波川、思川の合流地点でかつて足尾銅山の鉱毒物質の沈殿のための遊水地であった。現在は自然豊かな地としてラムサール条約湿地に登録されている。
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2012年11月22日木曜日

秋の夕暮れ(文知摺観音)


芭蕉も訪れた信夫の里文知摺。芭蕉が訪れたのは丁度春の頃である。
紅葉の中に翁の像がたたずむ。短い秋ももう終わりに近い、紅葉も峠を過ぎ寂しさもそして寒さも一段と厳しく肌を刺す。
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2012年11月16日金曜日

通り過ぎる秋


秋の日の夕暮れの釣瓶落とし、短い秋の日は短い。静かな三春の寺に僧侶の姿が、荘厳な感じで座している。境内には色付いた紅葉が短い秋のを惜しむかのように風に揺れていた。
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三春大神宮の紅葉


三春大神宮の紅葉が真っ赤に燃えれ居る。レッドカーペットが自分のためにあるかのような、つかの間の夢を見てくれさせている。ほんの少しの自分へのご褒美のような雰囲気を味あわせてもらい、一人ほくそえむ。いい日でしたね!!有難うの一言をいう。
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庭の秋


見慣れた庭にも小さな秋が訪れている。来春までの秋の名残を惜しむかのように、小さな小さな秋が実りを着けていた。
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