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2013年5月18日土曜日

初夏の足音


新緑の香りが緩やかな川面をなでて、ああもう直ぐ暑い暑い夏将軍が追いかけてくる季節ですね!!藤の滝が涼を思わせ、タンポポの帽子が風に吹かれてゆらゆらと頭を振っていた。
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座れば牡丹


初夏を向かえ今は盛りの牡丹が見頃をむかえた。昔から「立てば芍薬、座れば牡丹・・・」に例えられる美しくしかも妖艶な感さえある大輪の牡丹を鑑賞する。園内を流れるそよ風が運んでくる香しい薫りに魅了され時を忘れる。
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2013年5月5日日曜日

猪苗代の晩春2


猪苗代湖を眼下に天鏡閣が静かにたたずむ。白一色の建物には山の陽射しが眩いほどの感を与えてくれる。今はもうその役割を終え静かに構えているさまは静寂の一言である。
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穏やかな晩春


猪苗代は今が遅い春をむかえている。会津は厳しい雪の季節から解き放たれ、その厳しさ分だけ美しさも人の温かさもあわせ持つ季節をむかえている。磐梯山の懐にはまだ名残雪を頂いていることがそれを物語る。柔らかい桜花の姿は雪解け水の上を這うように包んでいる。晩春の一時である。
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2013年5月1日水曜日

今は昔の物語(民家園の夜)


明治・大正・昭和と遠のく、かつては繁栄した時もあった代物である。思い出の中にのみその時代と共に歩んだ歴史の足跡でもある。昔々こんなだったんだよ!!と孫達に思い出を語る。時の過ぎ行く時代の産物に自分自身を被せて古いなー・・・・と思いに耽る。
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2013年4月28日日曜日

ゴールデン ウイーク


今年もゴールデンウイークがスタートした。頬を撫でる風が花の香りを運び心地良い春がやっと訪れたような感がある。時々小鳥の囀りが木々の隙間から聞こえる。庭には今年も待ち遠しかった友との再会のように紅白の咲き分けの椿が一輪顔を覗かせている。
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2013年4月21日日曜日

茶屋沼展望


吾妻小富士の雪ウサギも少しずつ桜吹雪に消されていく、枝だれ桜のノレンをかすめて太陽の木漏れ日を感じやっと春だなと思った途端に、雪景色、何と意地悪な春坊主の悪戯である。でも今年はお蔭で長く春を感じさせてくれるのかも知れません。思い出そしてこれから春ですよの呼びかけに希望と夢が大きな輪になって目の前に広がるようである。
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