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2011年1月22日土曜日

四季の里のイルミネーション


雪の中に輝くイルミネーションはこんなところに夢の世界があったのかと、自分のまなこを疑うかのように美しい幻想に陥らせてくれる。
光とはそんな心の中の美しい部分のみを表しているようにも感じる。まるでメルヘンの世界がそこにあるかのような錯覚に陥り、其の世界がそのまま永久に続けば良いと思わせてくれる。銀河鉄道の中に出てくるメーテルや哲郎がすぐ傍に立っているかのようにである。
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2011年1月17日月曜日

松本城・開智学校


国宝である松本城は美しい姿を見せてくれる。姫路城が白鷺城に対し松本城は烏城と呼ばれ其の黒は漆塗りの天守閣である。堀の水面に映る影と朱塗りの橋が実に美しい。また明治9年に建てられた旧開智学校は擬洋館の姿を今に見せてくれる。
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恋人達のお台場


ユリカゴメに乗ってお台場まで、波間に映る夜景が恋人達を永遠なものにさせていく。自由の女神が浮き上がり幻想的な雰囲気をつくりあげてくれる。お願いをすれば何でも叶いそうなそんなところが若者達を集めるのであろう。
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小江戸川越を行く・②蔵の街


江戸情緒を今に残す川越蔵の街は人を昔にタイムスリップさせてくれる。明治大正ロマンの代表である埼玉りそな銀行の建物は川越が如何に当時経済都市としての役割が大きかったことを示すものであり、時の鐘は江戸の時代に時間を大切にした当時の厳格さを、また蔵屋敷の黒壁の艶が其の家の繁栄を今に繋いでいることの証でもある。
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小江戸川越を行く・①喜多院


小江戸川越と言えば家光由来の喜多院と東照宮に加え江戸城を建てた太田道潅がその言われでもある。喜多院にはその隣にひっそりと東照宮がある。今は正月の慌しさもあり喜多院の境内は大賑わいであった。境内の中央には533の尊者の五百羅漢がその姿やしぐさで語りかけてくる。話し易そうな尊者としばしの時間を語らい人生の苦楽を共有する。
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冬の弘前・③雪を戴くロマンの歴史


青森県で初の銀行として建てられ保存されているのが青森銀行記念館(国指定重要文化財)である。また、明治に入りキリスト教弾圧から開放された時に布教のため多く建てられた教会があり、カトリック弘前教会・日本キリスト教団弘前教会も白い雪の中により鮮やかにたたずんでいる。旧弘前図書館は名匠堀江佐吉による作でルネッサンス様式の建物である。緑の枠組みと八角形のドーム型双塔が赤い屋根を被り美しい姿を見せてくれる。
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冬の弘前②禅林街


全国的ににも珍しい弘前の禅林街には三十余の寺院が集中している。その頂点に長勝寺(国指定重要文化財)を配し弘前城の西南の守りとしての役割もあった。中には彩り鮮やかな五百羅漢や霊廟・梵鐘・三門が厳かに建てられている。
禅林街の入り口である黒門と中程には栄螺(さざえ)堂がある。栄螺堂は全国でも珍しくここ弘前と福島県会津若松市の二箇所が知られている。
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冬の弘前①(弘前城)


本州最期の櫻の名所、弘前城であるが今は雪花の天守閣を見てこれから訪れる待ち遠しい櫻の時期を想像する。津軽藩主も今は草葉の影にひっそりと眠る、昔の栄華今何処である。
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新青森と弘前駅


東北新幹線も新青森まで開業されこれまでとは違い大幅に時間が短縮された。新青森駅構内はお土産店が多く連なって開店している。弘前への連絡時間も雪のため多少の遅れが目立つが時間が許せばゆっくりと買い物を楽しむのも良いであろう。厳冬期の青森は流石に寒い、覚悟はしていたがしびれるようである。
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