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2008年10月5日日曜日

小さな秋4


未だ紅葉には早いが、庭の木々は収穫の秋とも言うべく、色の付いた実がなり始め着々と秋に向かっている。

これはボケの実です。今年初めてボケの実の加工に挑戦しました。










左は①ボケ酒で果実(500g)、砂糖(200g)、ホワイトリカーまたはブランデー(1.8ℓ) につけたものです。
右側は②ボケのジャム で果実(500g)を茹で柔らかいものをうらごし、これに砂糖(200g)を加え火にかけレモンをさらにくわえたものです。結構美味しいですよ。
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小さな秋3


襲名菊の白と赤紫がさきはじめました。とても上品な感じの花で菊の名を持つがキンポウゲ科だそうです。

柿も色づきはじめました。我が家の柿は渋柿なので昨年はブランデーを振りかけ渋抜きしたところ大変上手く渋がとれました。残念ながら干し柿にした方は暖冬のため上手くいきませんでした。
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2008年10月4日土曜日

小さい秋2

庭で採れたあけび今日は天婦羅、先日はオリーブで炒め油味噌砂糖で味付けして味わいました。ほんのわずか苦味がありますが結構美味です。

今日・明日は地域の秋のお祭り来週は稲荷神社と収穫を祝っての祭りが続きます。
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小さな秋

小さな秋 が庭先と野山に広がってきています。未だ走りの秋で本格的な紅葉にはもう少しというところです。


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2008年9月24日水曜日

吾妻小富士

朝焼けに赤く染まった吾妻の山々、吾妻小富士が一段と輝いている。


未だ雪には早いが薄っすらとウサギの影を思わせてくれる。
もう少しすると紅葉が始まる。
これも小さな秋。昔から時間の短いことの例えに、秋の日のツルベ落としがあるが、夕焼けだけでなく朝焼けもつかの間の人生と似たようなところがある。
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2008年9月18日木曜日

秋の夕焼けは素晴らしい

一日も終わり紅に染められた西の空、落日の太陽の光が奏でる。光の屈折率のなせる業。本当はプリズムの現象と同じで瞬間的には色々な変化があるのでしょうが、それにしても美しい夕焼けでした。


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2008年9月15日月曜日

秋を迎える



中秋の名月がほとんど見えないなか、秋は着実に一歩づつ近づいてきています。
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